• 7年前の夏、父が急逝して家族葬をしました

    父が亡くなった時、病気ではあったものの比較的元気で、まさか亡くなるとは思っていなかったので、お葬式については何の準備もしていませんでした。
    もともと父の実家は神道の家だったが、殆ど縁が切れており、当然お寺とは付き合いが全くないので法事もしたことがなく、どこで葬式をすればよいのかわからない状態でした。
    しかも、母は足腰が悪く、長女である私が葬式を取り仕切ることになってしまいました。

    最初はもともと父の実家で昔信仰していた神道の教会に連絡をしようとしたのですが、母によると生前父がそこでは冠婚葬祭をやりたくないと言っていたとかで却下になりました。
    かといってお寺とは全く縁が無いのでどこに頼めばよいかわかりません。
    いっそどこでもよいから近所のお寺に相談しようかとも思いましたが、お坊さんを呼んだら葬儀費用や戒名などで高額になるし、そんな事は父が望んでいないだろうと母が反対したのでこれも却下になりました
    結局無宗教の家族葬をすることになり、ネットで見つけた蒲生にある家族葬をしてくれる業者に依頼しました。

    亡くなった当時、父は70代半ばで持病はあったものの、比較的元気でまさかこんなに急に亡くなるとは思ってもみませんでした。
    しかし、人間70代にもなれば、いつ何があってもおかしくありません。
    我が家の場合はお葬式だけではなく相続の面でもどこに何があるかわからず苦労したので、現在ある程度以上の年齢の方は、お葬式の希望や相続について、あらかじめ家族に伝えるなり、文書にして残すなりしてある程度準備しておくのが必要と思います。

    カテゴリー: 葬式

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